子どもは、育てる存在ではない。
自ら育つ力を持った、一人の人間である。
その力が伸びる環境をつくること。
それが、私の考える教育です。
千葉県公立小学校教諭/教育思想家・著者。
子どもの主体性を育てる「不親切」「余白」の教育を実践しています。
現場教師としての実践と、教育思想としての探究を往復しながら、著書・連載・講演等を通して発信しています。
「不親切」とは、子どもを突き放すことではありません。
教師が先回りしすぎず、子ども自身が考え、選び、引き受ける余白を残すことです。
教えすぎない。
助けすぎない。
決めすぎない。
その中で、子どもは自ら育つ力を発揮していきます。